こんにちは なおみんです。今日は、久しぶりに見た映画でとても感動した事を書きます。

映画は深海誠監督のアニメ映画の「天気の子」です。

実は、アニメ映画を見るのは、10年ぶり位です。宮崎監督のアニメ映画なども、テレビ見ていました。あまり、私は、アニメは好みではありません。どうしても、現実味がなく、寝てしまうんです。(;^ω^)

しかし、今回の「天気の子」は、YouTube動画や本屋のあらすじ動画などを見てその雲や空の映像の美しさに驚き、ぜひ、大画面で、映像の美しさを見てみたいと思った映画です。見終わった後は、「やっぱ、大画面で見て良かった」とても感動出来ました。

今回は、そんな「天気の子」で私が感動したこと、思った事をまとめました。

天気の子ストーリー

あらすじ

「あの光の中に、行ってみたかった」
高1の夏。離島から家出し、東京にやってきた帆高。
しかし生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく見つけた仕事は、
怪しげなオカルト雑誌のライター業だった。
彼のこれからを示唆するかのように、連日降り続ける雨。
そんな中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は一人の少女に出会う。
ある事情を抱え、弟とふたりで明るくたくましく暮らすその少女・陽菜。
彼女には、不思議な能力があった。

公式サイトより引用~https://tenkinoko.com/

私が感動した美しい映像

景色、空や太陽の光の表現にただただ、圧倒しました

一番目シーンの穂高が乗っているフェリーから見える風景から、東京の上空から見る景色、一転して東京の猥雑な街中、全てとても緻密に忠実に映像に再現されています。

そして、降り続ける雨の表現、鬱蒼とした空から、陽菜の能力で晴れ間が出てくる太陽光は虹色に光っています。

一瞬にして景色が明るく光輝く様子は美しく、大画面でみるととても圧倒され物語に引き込まれます。

私は、アニメをこれまであまり見ていませんでした。なので、最初はこのあまりにもリアルで立体的な景色や空、自然の表現と、平面的なアニメキャラクターに違和感を憶えました。

しかし、実写では表現できない美しい景色と自然の表現がそんな違和感を吹き飛ばします。

私が感動した場面です

 

〇雨雲の中に一筋の光は差す移り変わる東京の景色の美しさ

〇国立競技場の雨模様を一瞬で陽菜が晴れにかえ、花火大会を成功させていく花火や空の美しさ

〇陽菜の部屋のサンキャッチャーの光が穂高に移る光の美しい場面

〇大雨の水しぶきが、段々と空の魚の形になる幻想的な場面

〇雨の水しぶきが段々白く、速さもゆっくりになり雪になる場面

〇陽菜が消えて空の世界で眠っている時の空の魚の幻想的な美しさ

 

景色や気候、光の表現の美しさは、とてもリアルで、アニメにあまり興味がない私でも強く感動させさせれ、新しい気づきがありました。

映画を見た後に、実際の聖地巡礼のYouTube動画を見ると、そのリアルさにさらに驚かされます!

陽菜の部屋には、サンキャッチャーがありました

陽菜はハンドメイドや料理が得意で、自分の部屋にも、沢山のカワイイサンキャッチャーを飾っていました。

最初は、天気の子にサンキャッチャーが物語に出てくるとは知りませんでした。サンキャッチャーが出てくる場面で、サンキャッチャー好きな私はただの思い込みですが、妙なシンクロを体験しました。

そして、その陽菜のサンキャッチャーの虹が穂高の顔身体に反映される表現もとても美しく印象的でした。

映像の美しさと共に物語の結末にも考えさせられました

あまり、ネタバレがないように書きます。

東京の異常気象を元通りにするために陽菜は人柱として、空の神様?に神隠しで連れ去られます。陽菜も、私が犠牲になれば全てが平穏に戻るのならしょうがないのかもと、あきらめているようです。

でも、元に戻るってある意味、新しい事が始まるのを拒否しているとも言えます。

苦しい時や大変な時に、その時に応じた新しい事や考えが出てきて、それが、私達の、凝り固りっていた考えや常識を打ち破ります。

苦しい時や大変な時に、「誰かのせい・世の中せいにしたり、誰かが犠牲にならなゃ事は上手く進んで行かない」という考えが私はおかしいと思いました。

自己や他社犠牲による改善は、改善した後も、また新しい誰か犠牲を探すことになります。それよりも、自分自身の凝り固りっていた考えや常識を見直し、誰も犠牲にならない新しい考えや常識を、一生懸命に自分で探さななければいけないのではないか?

とも感じました。色々考えさせられました。

天気の子で、晴ビジネスのお客様の富美さんのセリフが印象に残りました。

「東京はずっとずっと昔はほとんどが海だった。今、私たち人間が異常気象だと言っても、

地球や空からみたら、単に元に戻っているだけ、狂っているのは空や天気ではなく私達かもしれいないよ」

一言一言をはっきりと覚えられませんでしたが、このような事を言いました。

最初から、おかしいな考えや常識を持っているのは本当は私達かもしれない。

 

そう考えるとまた違った新しい自分の認識が生まれますね。

最初は、アニメ映像の美しさに感動しました。最後は、深く考えさせられる映画でした。

とても大画面で見る事をオススメしたい映画です。

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