こんにちは なおみんです。

サンキャッチャーに使うクリスタルビーズはどんなビーズが最適なのでしょうか。クリスタルビーズと一言で言っても、様々にあります。

今回は、ブランド名・各社の歴史・各クリスタルビーズの特徴・カラー展開など詳しく紹介します。

高品質クリスタルビーズ

一番の人気「スワロフスキー・クリスタル」Swarovski

1895年、オーストリアで創業したクリスタル・ガラス会社です。ヴェルサイユ宮殿やオペラ劇場のシャンデリアもスワロフスキーが手掛けている、オーストリアを代表するクリスタル会社です。

スワロフスキーのクリスタルガラスは、通常のクリスタルガラスより、酸化鉛が最低32%と、とても少なく、 そのためスワロフスキー透明ガラス製品は、光の反射加減により虹色に見えることあります。

虹色の光を最大限に演出したい方はスワロフスキービーズをおすすめします。

サンキャッチャーに最適なビーズは8000番台・6000番台です。定番のシャンデリアクリスタルビーズから、個性的なクリスタルビーズとデザインも豊富です。

カラー展開も番台によって様々あります。どんなクリスタルビーズも必ずクリスタル(透明)カラーがあるので作品製作のデザインの幅も広がります。

定番物以外は数量限定や期間限定されているものが多いので購入日時に注意してくださいね。

「アスフォー・クリスタル」ASFOUR

アスフォー社は1961年エジプトで創業した、「エジプトのスワロフスキー」と呼ばれるほど高品質なクリスタルガラスです。元は、スワロフスキーの社員が立ち上げた信頼性のあるクリスタル・ガラス社です。

アスフォーのクリスタルガラスも酸化鉛が30%以上と、とても少ないです。

そして、スワロフスキーと比べるととても安価なため日本でも人気があります。

しかし、クリスタルビーズのデザインを見てみるとあまり種類が多くありません。スワロフスキーの定番シャンデリアクリスタルビーズと類似したデザインのみ展開していました。

カラー展開は、クリスタル(透明)カラー・オーロラのみ販売しているオンラインが多いです。

高品質クリスタルビーズをリーズナブルに購入したい方はアスフォーが最適です。

中国製ガラスビーズ

最近とても安価なガラスビーズを100均ショップなどで見かけます。その、ほとんどは中国で製造されている「クリスタルではないガラスビーズ」だと思われます。

サンキャッチャーでよく使われるクリスタルガラスビーズという言葉は、ガラスに酸化鉛を混ぜ込んでガラスの透明感や光の屈折率を高めたものを言います。(上記の高品質クリスタルビーズで酸化鉛の記載があります)

中国製ガラスビーズは、酸化鉛など記載がなくカットも大雑把なビーズが多いです。

これまでサンキャッチャーといえば、とても高価でなかなか手がだせないインテリア雑貨という認識がありましたが、中国製ガラスビーズのサンキャッチャーを見るようになり、サンキャッチャーのイメージも変わりました。

しかし、様々なデザインのサンキャッチャーをリーズナブルで製作したい場合や光にはこだわらなく、安価なサンキャッチャーが欲しい方には良いですね。

手軽にサンキャッチャーを楽しみたい方におすすめです。

私もハンドメイド製作時に100均素材やガラスビーズを使います

私はハンドメイド製作する時、100均素材をよく使います。

色々なアイディアを形にしたいのでお試しで作ってみたい作品や試してみたい素材など100均に販売してる場合に使います。

最近の100均のデザインの良さ、企画製品の良さは段々良くなって来て驚く事が多いです。

サンキャッチャーでは、太陽の光を投映したい一番下部は高品質クリスタルビーズをよく使用します。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

このブログをいいなと感じていただけましたら下のバナーを押していただけると嬉しいです。

そのひとポチが励みになります!

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ にほんブログ村 ハンドメイドブログ サンキャッチャーへ