こんにちは なおみんです。このブログを見て頂きありがとうございます。

今日は桜言葉について色々調べました。

綺麗な桜言葉、探してみるとたくさんありますね

「サクラ」に関する言葉を色々検索してみると、とても風流で綺麗な言葉があるのに驚かされます。

それだけ、昔から日本人は「桜」に魅了されてきたのですね。

まずは桜の花言葉から

【桜の花言葉】    精神の美、優れた美人、心の美しさ、純潔、淡泊

 

桜の花言葉はまだまだあります

桜の花の種類別にも花言葉があります。

【八重桜】           豊かな教養、善良な教育、しとやか、理知に富んだ教育
【染井吉野】          高貴、清純、精神愛、優れた美人
【枝垂れ桜】          優美、ごまかし、純潔、精神美、淡泊
【山桜】            純潔、高尚、淡泊、美麗、あなたに微笑む
【寒桜】            気まぐれ
【冬桜】            冷静

 

「八重桜」は大河ドラマで綾瀬はるかさんが演じた「八重の桜」が有名ですよね。 綾瀬はるかさん演じたNHK大河ドラマ「八重の桜」のモデルとなる山本八重(新島八重)は教養と知性を兼ね備えた花言葉にぴったりの女性ですね。

「枝垂桜」には純潔とごまかしという両極端な言葉が花言葉にありますね。

確かに枝垂桜が風に揺られるようにしなだれて桜の花を咲かせる様子はなんとも妖しくて美しくなんとも言えない風情があります。

花言葉意外にもたくさん綺麗な言葉あります

その他にも「さくら」にまつわる綺麗な言葉がありました。

【桜雲(おううん)】      桜の花が一面に咲いて白雲のように見えること。花の雲。
【零れ桜(こぼれざくら)】   満開になって、ちりこぼれる桜の花、またはそうした模様。
【桜雨(さくらあめ)】     桜が咲くころに降る雨のこと。
【桜影(さくらかげ)】     水辺の桜が水面に映る様子。
【桜狩り(さくらがり)】    桜の花を訪ねて歩いて観賞すること。花見。
【桜月(さくらづき)】     弥生の別称、旧暦3月。
【桜流し(さくらながし)】   春の雨で桜の花びらが落ち、流されていく様子のこと。また、桜を散らしてしまう雨のことも意味します。
【桜人(さくらびと)】     桜を愛でている人。
【花明かり(はなあかり)】   桜の花が満開で、闇の中でもあたりを仄明るく照らしているように感じられる様子をいいます。
【花筏(はないかだ)】     水面に散った花びらが吹き寄せられて流れていく様子。
【花かがり(はなかがり)】   夜桜を鑑賞するために焚くかがり火のこと。
【花霞(はながすみ)】     遠くに群がって桜の花が白く見えるさまを霧にたとえていう言葉。
【花曇り(はなぐもり)】    桜が咲く時期の曇り空のこと。渡り鳥が移動する時期なので、「鳥曇り」とも言います。
【花衣(はなごろも)】     花見の時に着る衣装。
【花盛り(はなざかり)】    満開の桜。
【花便り(はなだより)】    桜の開花を知らせる便り。
【花疲れ(はなづかれ)】    花見に出かけたあとで感じる疲れのこと。満開の花や人混みに気持ちが高ぶったことからくる疲労感。
【花時(はなどき)】      花が咲くころや盛りになる頃のこと。特に桜が満開になる時期をさすことが多い。
【花の風(はなのかぜ)】    桜を散らしてしまう恨めしいかぜ。
【花吹雪(はなふぶき)】    満開の花、特に桜の花びらが、風に吹かれて舞い散る様子が、まるで雪が吹雪いているように見えることから生まれた言葉。
【花冷え(はなびえ)】     桜が咲きほこる時期に、暖かくなった気候が一時的に冷え込むこと。
【花人(はなびと)】      花見の人。
【花筵(はなむしろ)】     桜の花びらが一面に散り敷いている様子。
【花の雪(はなのゆき)】    雪のように散る桜花。
【夢見草(ゆめみぐさ)】    桜の別名。桜の花の美しさにうっとり見ほれた様子からついた呼び名。

 

桜雲(おううん)や花霞(はながすみ)、花筵(はなむしろ)、桜の花が満開で咲き誇っている様子をとても綺麗に表現して頭の中でパッとイメージがわきますね。

桜の花が夢見草(ゆめみぐさ)と呼び名になっています。

確かに桜が満開の木の下にいると、とても美しくこの世のものとは思えない夢をみているような別世界にいるような感覚になります。

こうやって桜言葉を集めてみると、とても綺麗な言葉があるのに感嘆させられます。そして、桜言葉の多さと共に桜の美しさを再発見します。

桜に宿る「神様」

桜に宿る神様というのは、古事記に登場する「木花咲耶姫(このはなさくやひめ)」という女性のことです。

初めて桜の種を日本に蒔いたのは咲耶姫だと言われています。また咲耶姫の名前から「桜さくら」と言う名前が付けられたとも言われています。

咲耶姫は、容姿端麗で品格と教養を兼ね備えた女性だったと言われています。桜言葉をもう一度見てみると

【八重桜】           豊かな教養、善良な教育、しとやか、理知に富んだ教育
【染井吉野】          高貴、清純、精神愛、優れた美人
【枝垂れ桜】          優美、ごまかし、純潔、精神美、淡泊
【山桜】            純潔、高尚、淡泊、美麗、あなたに微笑む
【寒桜】            気まぐれ
【冬桜】            冷静

 

この花言葉と咲耶姫の風貌や人間性が似ていますよね。

高貴で豊かな教養があり、清純で美麗、でもごまかせるくらいの妖しさを持つ……最高の女性ではないでしょうか。(*´Д`)

毎年春に多くの人魅了する桜と見る事で私たちはは咲耶姫に会っているのかもしれませんね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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