こんにちは なおみんです。
私は、色々な素材を使った個性のあるサンキャッチャーを製作しています。

今回は、100均ショップの貝の素材を使ったサンキャッチャーを作りました。

動画で製作過程を掲載しています。材料や工具を知りたい方は、このブログ記事に記載しています。製作をしていて、気が付いた事や動画で紹介できなかった事も詳しくこちらに書いています。

ぜひ、参考にしてくださいね。

材料を詳しく説明します

全材料


左上から

  1. シェルプレート
  2. 高品質クリスタルビーズ20mm-オーロラ
  3. テグス2号
  4. つぶし玉2mm
  5. デザインAカン8*2.5mm
  6. 丸カン(大)1.2*8mm 丸カン(小)0.7*3.5mm
  7. カニカン12*6mm
  8. ニコイル2*16mm
  9. ラインストーン3mm・color-オリビン
  10. ラインストーン3mm・color-ローズ
  11. ラインストーン3mm・color-アクアマリン
  12. ラインストーン3mm・color-シリトン
  13. ラインストーン3mm・color-オーロラ
  14. ラインストーン4mm・color-オーロラ
  15. UVレジン液

100均ショップ材料

左上から

  1. シェルプレート(Daiso)
  2. UVレジン液(セリア)

必要な工具を詳しく説明します

全工具

左上から

  1. UV-LEDライト(PADICO)
  2. はさみ
  3. UVレジンクリーナー
  4. シリコンマット
  5. 油性ペン・color-銀色
  6. ペンチ
  7. ピンセット
  8. ペンチ
  9. 爪楊枝

100均ショップ材料

左上から

  1. シリコンマット(Daiso)
  2. UVレジンクリーナー(Daiso)
  3. 油性ペン(Daiso)
  4. 爪楊枝(Daiso)

製作をしていて思ったこと

今回のラインストーン貼り付けには、「100均ショップのUVレジン液」を使いました。

これまで、接着剤を使っていましたが、時間が経つと固まってしまうのが難点でした。UVレジン液を使うと、UVライトで固めるので、あまり時間を気にせず作業ができます。

しかし、調べてみると、UVレジン液での接着は強度から見ると、接着剤より落ちるのです。簡単に言うと、UVレジン液は一応、密着している程度と考えた方が良いのです。

作業している限りでは、UVライトで固めるレジン液の方が、使い勝手が良いのですが、次からは、素材を中心に考え、UVレジン液か接着剤どちらが良いのか決めたいです。

高品質クリスタルビーズは「アスフォー社」を使用しました

今回の高品質クリスタルビーズは「アスフォー社」です。オーロラカラーのラウンド型です。

サンキャッチャーに最適なクリスタルビーズ

2cmと一番小さいサイズにしましたが、とてもキレイな虹がでます。
サンキャッチャーは、季節や場所で虹のでき方も変わります。

動画では、サンキャッチャーの虹を映したいため床の方に移動していますが、窓際でかけていても、このようなキレイな虹をだせます。

窓際にかけていると部屋全体に虹が映り、さらにキレイです。

虹を反映を一番に考えたい方は窓際のどこら辺が良いのか検討してください

自宅の窓際で虹を最高にキレイにだしたいという方は、

製作前ににクリスタルビーズを窓際でかざして見て、どこら辺が虹が良くでるのか検討してからサンキャッチャー製作をする事をおすすめします。

場所によって、サンキャッチャー全体の長さや、クリスタルビーズの大きさなど思っていたものとかなり違う事になることもあります。

年中、虹をキレイに反映したい方は、季節で太陽の高さを変わります。なので、季節に合わせたサンキャッチャーを製作するのも良いですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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